星を読む

先月、憧れの石井ゆかりさんのセミナーに参加する機会に恵まれた。

星占いで用いられる「ホロスコープ」を読むための基礎的なことを教えていただいた。
それを機に、自分の出生図を読み解く勉強をしている。
(実は以前にもやったことがあるのだけど挫折したのだった、笑)

 

占いというと、冷めた目で見る人もいるだろうけど、
音楽や小説や詩と同じように、占いの言葉の世界に心を掬ってもらえること、たくさんあるのも事実。


生まれ持ったもの
目指すもの
時間をかけて学んでいくもの
そういうものたちが、生まれた時の星の配置で示されているらしい。

 

ほんとうなのか?
地球から見た星たちが、自分の人生に影響を与えていると思うと不思議でたまらない。


BUMPのある曲に「星を読んで位置を知る様に」というフレーズがあるけれど、
私がやろうとしていることは「星を読んで自分を知る」という作業だ。
自分を知ることは他者を知ろうとすることにも繋がるんじゃないかと思ったり。

 

今後はここで私の星読み奮闘記を綴っていきたい。
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