鋭い感性

目にとまるのは、いつも彼の言葉たちだった。
 
谷川俊太郎の言葉はきらりと光る。
私の心の灯が、ぱあっと呼応する。
 
いつか、いつか、と思いつつ、
どれくらいの月日が経っただろう。
ああ、今こそ招き入れるときなのだと思った。
 
万有引力とは ひき合う孤独の力である
宇宙はひずんでいる   それ故みんなはもとめ合う
『二十億光年の孤独』
 
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