太陽と月と

私は5月生まれの牡牛座。
テレビや雑誌などでの占いは、決まって牡牛座のところをチェックする。

でも運勢的な占いで、「当たってる!」ということがあまりない気がしている。

…それでも見ちゃうんだけど(笑)

牡牛座の性格や特徴などを読んでも、まぁそうかなぁという感じもあるものの、

それだけじゃないような気がしてて。

 

ホロスコープの勉強をはじめて、ちょっと感動的だったのは、
太陽星座だけでその人が表されているわけではないとわかったこと。

特に、アセンダント(ASC)という存在を知れたことは大きい。

 

これはホロスコープの基準点で、生まれた時に東の空に存在していた星座のことで、
生年月日に、「出生時間」「出生場所(緯度経度)」を加えると算出できる。

なので、まぁ、一般的には家族以外の人には知られることのないものだ。

私も生まれた時間なんて正確には知らなかったから、自分の母子手帳を探してもらってやっと知った。

 

占星術において、その人の性格に影響を及ぼすのは太陽、月、ASCの3つらしい。

私の場合、太陽は牡牛座、月は蟹座、ASCは○○座(秘密)となる。

 

以来、いろんな占いを見るとき、
牡牛座だけでなく、月とASCの星座もチェックするようになった。

すると、なるほどなるほど!と思うところがある。

これまで牡牛座以外のところを自分の星座として見たことなかったから新鮮だ。

ゆかりさんの『3年の星占い』、ASC星座を読んでみたら、
「〇月に引っ越しする」って書いてあって、ドンピシャだった。す、すげい。

 

参考になる星座が増えて、日々の実感を得られることも多くなった。

楽しい。

 

それにしても、ひとりの人間はいろんな側面をもっていて、
決してひとことでは言い表せないなって思う。