逆行星

出生ホロスコープは無料作成してくれるサイトがあって、
生年月日を入力すれば簡単にできる。

出生図に示されている天体の配置で、ざっくりした特徴がわかるらしいんだけど、
自分の見て、「あー牡牛座だなぁ」って思った。

 

10の星と、12の星座。
どの天体が何座にあるのかをそれぞれ調べていたとき、
星の横にある「R」という表記に目が留まる。

「R」とは、その星が逆行していたということ。
私の場合、木星~冥王星の5つの星が逆行していて、
その意味もよくわからないうちから、いや~な予感がした。
 
逆行星の数について調べてみると、
10個の天体のうち、逆行するのは8個(太陽と月以外)で、
いくつ逆行しているかで、その人の社会適応度を知ることができるらしい。

平均2~3個で(全体の50%前後を占める)、私の5個は4%くらいなんだそう。
7個以上はありえないらしく、最大は6個ということを知る。
「逆行星が多いほど、才能はあっても、世間的にはなかなか難しい人になります。」

がーん。やっぱり予感的中だった。

 

悲しくなって、誕生日を知ってる人を10数人調べてみた。
そしたら、やっぱり私と同じ数の人はいなくって、それ以下の人ばかり(涙)
でもでも、私よりすごい人がひとりだけいて、少し励まされた(笑)

 

ゆかりさんの解釈をまとめると、逆行星を多く持つ人は・・・

  • 自分の内側にあるものとコンタクトをとり続けている傾向がある。
  • 自分のペースで行動し、人には見えないものをじっと見つめているところがある。
  • 既存の価値観にこだわらず、物事を鵜呑みにせず、外から取り入れたものを必ず自分の中でじっくり咀嚼し、自分自身のものに作り替えてしまってから、外の世界に対して投げかけようとする。

どうなんだろう?
あたっているのかな??
まあ、そう言われたらそうなのかも。
でもこういうところは他人からみるとちょっと変わった感じに見えやすく、
結果的に理解されにくいところなんだって。

 

自分のことはよくわからないので、
私を上回る6個の逆行星をお持ちの某N氏(!)のことを思い浮かべてみると、
なるほど、そうかもしれない!!(失礼か、笑)

 
変わり者で理解されにくいことを自覚して、
仲良くしてくれる人を大事にしようと思った。